献立 かてめし、まゆ玉汁、鶏肉のみそだれがけ、牛乳

12月3日は、秩父夜祭の日です。そこで、埼玉県秩父地方の郷土食を取り入れました。「かてめし」は、米の生産が少ない地域で、ごはん(糧=かて)の量を増やすため、具を加えて作ったことが名前の由来といわれています。また、混ぜるという意味の「かてる」が語源という説もあります。まゆ玉汁は、養蚕が盛んだった秩父地方の郷土料理で、蚕のまゆに見立てた団子を、汁の中に入れたものです。